植え替えの記録:フィカスとサンスベリア
3月に入り気温が落ち着いてきたので、根詰まり気味だったフィカスとサンスベリアを一回り大きな鉢へ植え替えました。作業後1週間は直射日光を避け、水やりも控えめにして根の回復を待ちました。
日々の植物のお世話の記録や、季節ごとの気づきをまとめた読み物コーナーです。
実際の栽培記録をもとに、うまくいったこと・見直したことを共有しています。個々の環境によって結果は異なりますので、あくまで一例としてご覧ください。
3月に入り気温が落ち着いてきたので、根詰まり気味だったフィカスとサンスベリアを一回り大きな鉢へ植え替えました。作業後1週間は直射日光を避け、水やりも控えめにして根の回復を待ちました。
梅雨入りしてから、ベランダの紫蘇が一気に葉を茂らせています。一方で湿気がこもりやすいため、鉢の間隔を広げて風通しを確保しました。過湿によるカビの発生にも注意しています。
台風の接近が予想された日は、前日のうちにベランダの鉢をすべて室内へ移動させました。大きな鉢は動かせなかったため、支柱で固定し、飛びやすい軽い鉢だけを優先的に避難させました。
暖房を使い始めると、部屋の空気が乾燥して観葉植物の葉先が傷みやすくなります。加湿器を併用しつつ、朝晩の葉水を習慣にして冬を乗り切る準備をしています。
植物のお世話には、うまくいく日もあれば、葉を落としてしまう日もあります。ジャーナルでは失敗した記録もそのまま残し、次にどう対応したかをあわせて紹介しています。完璧を目指すのではなく、長く付き合っていくための記録として活用いただければ幸いです。
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